いろんなことが嫌になる日々

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zoom RSS スペイン雑感

<<   作成日時 : 2014/07/17 11:12   >>

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スペインに行ってきました。マドリッドはちょっとだけ、おおむねブルゴスという小さい町にいました。以下、思ったことを箇条書き。

建物の概観は統一感があるので街並みが美しく、だらだら歩いていても飽きない。しかし落書きとゴミが多くて大変残念。

地下鉄は大変便利。一日乗り放題券を買えばマドリッド市内のメジャーなところはどこでもいける。

マドリッドは物乞いも多かった。スペイン人に聞くと、最近は経済状況もよくなってきたらしいが、それでもまだ失業率などは高いのだろうか。

マドリッドの観光客が訪れるような場所では大道芸人みたいな人たちや露店商がいっぱいいたが、それも仕事がないからか?(いてはいけないはずのマウス的なヤツもうろうろしていた)

地図を見ながら歩いていたら、露天商の商品を踏んづけてしまい、露店商の兄ちゃんにブチギレられた。買い取れと言われるかと思ったが、態度のでかい私にはそこまで言ってこなかった。たぶん違法なのだろうと思うが、警察を呼んで話をしようといわれると面倒だったからだろうか。

タンクトップの男二人組みがいっぱいいて、全部ゲイに見えてきた。

食い物はパン+肉、と言うのが基本で、野菜がやたら少ない。

ペットボトルとかの飲み物がクソ高い。

夜はバルでタパスを食べ、21〜22時くらいにレストランで晩飯を食べるそうです。18時とか19時とかにはレストランは営業していない。

ブルゴス名物モルシーリャはよかったです。

しかし食文化が発達している、という感じではなかった。ブルゴスは内陸部なので、魚はあまり多くないようす。肉が多くて昼飯で出てくる肉がいつもがっつりしていて結構食べるのが大変でした。しかしまあどれも美味いので、短期滞在であれば飽きることはない。

ブルゴスは小さい街なので、今回でほぼ行くべきところは行ききったか。

スペイン人は日本人並みに英語が出来ない。むしろ日本人の方が、ひととおりちゃんと勉強している分英語でコミュニケーションの素地があるかもしれない。まあ簡単な単語なら誰でもわかるようだが。大きな違いは、誰に対しても気にせずスペイン語で話しかけるところだろうか。

大抵のレストランは英語のメニューがあるのでなんとかなる。が、今回泊まったホテルのフロントもあまりこちらの英語を理解してくれなかった。

スペインは節電意識が結構強く、電気をなるべく消したり空調の温度を制限したりしている。やはりEUだからか。

そんなところか。ヨーロッパは観光すると楽しいな。アメリカは観光するところがない。

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