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みんなの「本」ブログ


読んだ本リスト3

2015/05/09 09:37
引き続き。


性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか
CCCメディアハウス
オギ・オーガス

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ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
講談社
橋爪 大三郎

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ゆかいな仏教 (サンガ新書)
サンガ
橋爪大三郎

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割合で覚える和の基本
日本放送出版協会
村田 吉弘

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読んだ本リスト2

2015/05/09 09:37
引き続き読んだ本リスト。


「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)
光文社
2014-09-17
中野 円佳

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(日本人) (幻冬舎文庫)
幻冬舎
2014-08-05
橘 玲

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会話力がアップする英文法のレッスン
NHK出版
田中茂範

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原子爆弾雑話
2013-10-21
中谷 宇吉郎

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工学部ヒラノ教授の事件ファイル (新潮文庫)
新潮社
2014-12-22
今野 浩

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読んだ本リスト

2015/05/09 08:48
もうすっかりサボっているけど読んだ本のリストでも載せておく。順不同。


方法序説 (岩波文庫)
岩波書店
デカルト

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科学の社会史〈下〉経済成長と科学 (岩波現代文庫)
岩波書店
廣重 徹

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神社に秘められた日本史の謎 (歴史新書)
洋泉社
新谷 尚紀

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ニッポン「酒」の旅 (新書y)
洋泉社
山内 史子

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「働くこと」を問い直す (岩波新書)
岩波書店
山崎 憲

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99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)
講談社
竹内 薫

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職業としての科学

2014/03/14 09:47
佐藤文隆著、岩波新書。

これ、思った以上に面白かった。科学者というのが職業になるのは実は結構最近の話で、実は明治以降なのだが、その点においては実は日本はあまり西洋諸国と遅れをとっていなかったことが、今の科学技術立国日本の下地になっているという。そうした科学が社会の中でどのように扱われてきたのか、ということが時代を追って記されている。

昔なら科学者といえば大先生であり、一部の選ばれた人間にしかなれなかったものだが、今となっては、本人が希望さえすればなれてしまうし、むしろ頭のいい人間は、こんな「割の悪い」仕事は選ばなくなってしまった。それは科学が社会全体の一部を担おうとする上である程度仕方がないともいえるが、その上で、今後の科学のあるべき姿を語っているのが本著である。科学に関わる人にはオススメ、そうでない人も、科学者ってどんなんなん?と思う人にはオススメ。


職業としての科学 (岩波新書)
岩波書店
佐藤 文隆

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トランス・サイエンスの時代

2014/03/14 03:58
小林傳司著、NTT出版。

科学が深く関係するけれども、科学だけでは解決できない問題のことをトランス・サイエンスといい、これはちょうど40年前に核物理学者のアルヴィン・ワインバーグが考えた言葉で、彼はその論著の中で、例えば低線量被ばくのリスクに関する問題などをかかげている。近年で言えば、他にもBSE問題や遺伝子組み換え食品など、科学が社会と深く関わる部分において実は多々発生している。

科学に根ざした技術が浸透するにつれ、こうした問題は大きくなっていく。これをどうやってコントロールするか、社会のなかでどうやってコンセンサスを得ていくか、そのためには市民や専門家は何をすればいいのか――それを解決するための「科学コミュニケーション」であるが、単に専門家(科学者)が市民に対してわかりやすく説明すればいいという簡単な問題ではないということは、福島での原発事故を経験してしまった今となっては自明なのかもしれない。市民は科学者が説明責任を果たしていないと怒り、科学者は市民が科学技術を正しく理解できていないと嘆く。このズレはいったいどこから来るのか、といったところから洗いなおさなければならない。

本書はそういった科学と社会とのかかわりから、トランスサイエンス的状況における意思決定の模索について一通り記されており、科学技術社会論の入門書としてよく出来ていると思う。専門家(科学者)はもちろん、科学とは縁遠い人にむしろ読んでもらいたい本である。本書の最後を以下に抜粋。本質を射抜いた含蓄のある言葉だと思う。

――トランス・サイエンス的状況は、科学技術の成果に大幅に依存した社会を選択したことの必然的な帰結なのである。われわれはいかに科学技術に投資をし、その研究を進めようとも、システムの巨大さに起因する不確実性からはのがれることはできないのであろう。世界は確率論的に描写され、「ゼロリスクはない」と専門家は言い続けるであろう。しかしこれは言い換えれば、いつでも災厄kが起こり得るということである。
 であるとすれば、奇妙な言い方ではあるが、「納得のいく」災厄であってほしい。トランス・サイエンス的状況における意思決定は、専門家の知の限界を見極め、トランス・サイエンスの共和国という拡大されたピアによって下す以外にない。もちろん、失敗は避けたい。しかし、究極のところ、われわれにできることは、合理的な失敗の方法の模索に尽きるのかもしれないのである。失敗するとすれば、納得して失敗したいではないか。トランス・サイエンスの時代、科学技術を使いこなすには、これくらいの覚悟がいるようである。





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科学コミュニケーション論

2014/03/03 02:06
藤垣裕子・廣野喜幸編、東京大学出版会。

科学技術関連の仕事をしている間では昨今頻繁に飛び交う言葉になった「科学コミュニケーション」だが、この本はいわば教科書なので、科学コミュニケーションに関するこれまでの歴史や各国の取り組み、その結果を概観した上で、そもそも誰のための、何のための科学コミュニケーションなのかを明らかにし、科学コミュニケーションの理論と具体的な方法論を述べている。

よく間違われていることだが、科学コミュニケーションは単なる市民の啓蒙活動ではないし、科学リテラシーの向上とは、単に科学的知識を備えることとは違っている。日本では、遺伝子組み換え、BSE、原子力などに関する科学コミュニケーション活動(この場合、リスクコミュニケーションとも言われる)が最近では行われてきたが、「痛みの感覚の欠如という生ぬるさ」があったことを本著は指摘している。要するに、社会で受け入れてもらうことを前提とした、証拠作りのための科学コミュニケーションだったということである。その背景には、市民は科学的知識に乏しいが故に反対するのであり、知識を注いでやれば理解が促進されるという「欠如モデル」の存在がある。それは部分的には正しいが、それだけでは決して社会と科学の溝は埋まらない――というのは、言われてみればその通りなのに、不思議と解消されないのは、ひとつに科学や科学者の驕りのようなものが潜んでいるからではないかと私には思われる。科学はいったいいつからそんなに横柄になったのだろうかと最近は良く考えている。

個人的な思いとしては、ここで出てくる「サイエンスショップ」というものを日本でも形にすることはできないかと思うのだが、そういうのって具体的に何をすればいいんでしょうね。「科学のおにいさん」をやってるだけではどうしようもないな、と。


科学コミュニケーション論
東京大学出版会

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女子・結婚・男選び――あるいは<選ばれ男子>

2014/03/03 01:20
高田里恵子著、ちくま新書。

高田里恵子のほかの著作を読もうと思ってこれを選んだが失敗。小説(主に私小説)から日本女性の生き方を語るという構造だが、私はそこまで文革青年ではなかったのです。内容は理解できても、出てくる小説をある程度読んでいなければこれは面白みがわからない。

中身をちゃんと確認してから本を買えよって話ですね、はい。


女子・結婚・男選び: あるいは〈選ばれ男子〉 (ちくま新書)
筑摩書房
高田 里惠子

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グロテスクな教養

2014/02/07 00:50
高田里恵子著、ちくま新書。

大学の知人には「まだ読んでなかったのか」と言われそう。もっと早く読むべきだったと思うのだが、このいやったらしい文章をニヤニヤしながら読めるというのはどうなんだろうか。これくらいアイロニーを使いこなせるようになればいいなあとか思ったり。

これは非常に面白いので、是非みんなに読んで欲しいところ。なので細かいことは書かない。「知的マゾヒズムを刺激しつつ、一風変わった教養主義の復権を目指す、ちょっと意地悪で少しさわやかな教育論論!」(←誤字に非ず)、だそうです。

でも絶版してるっぽいですねコレ。


グロテスクな教養 (ちくま新書(539))
筑摩書房
高田 里惠子

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知の構築とその呪縛

2014/01/20 02:46
大森荘蔵著、ちくま学芸文庫。

妙なタイトルですが哲学の本です(たぶん)。タイトルはかっこいいが中身は???でした。何かの本でこの著作の引用が何度かされていたのですが、その際にも「批判はかなり多いが」という注意書きがついていたのには大いに納得してしまいました。読まないほうが良かったかな。

死物化がどうとか、日常描写と科学的描写の重ね描きがどうとかいう話が踊るんですが、結局何をどうしたいのかがよくわからないというか、「ああはい、そうですか。まあ好きなように考えればいいんじゃないですか」といった程度のことで、何らかの思考の展開がなされるというよりは、単に著者がそう思っているだけといった程度の内容としか思えませんでした。

科学が隆盛すればするほどオカルト的思考に傾くという現象は確かに世に存在するようで、そのメカニズムは明らかにしなければならないでしょうが、まあ科学はオカルトを論理的に否定することはできないというのはもちろんその通りで、ただそれはドヤ顔で主張するほどのことでもないと思います。そんな話がどこかに書いてあったのですが、それってこの本の趣旨とあんまし関係ないよね、というところもなんだかよくわからない。

科学と世間の乖離というものは今後非常によく考えていかなければならないことで、それには非常に興味があるのでこの本を手に取ったわけですが、もっと社会論に近いものを選ぶべきだっただろうか。

知の構築とその呪縛 (ちくま学芸文庫)
筑摩書房
大森 荘蔵

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銃・病原菌・鉄

2014/01/03 13:38
ジャレド・ダイアモンド著、草思社文庫。

「文明崩壊」も読んだ記憶があるが、若かりし頃に「世界ふしぎ発見」を毎週見ていた人間にとって歴史ミステリーは面白い。まあ最近はめっきり見てないけど。

本書は世界の勢力図が現代のような形になるに至った経緯を人類史を紐解きながら解明していくというもので、「銃・病原菌・鉄」とは、欧米諸国が他の地域を征服したときの武器ないしは要因を記している。大本は地理的、気候的、動植物の生態系が文明の発展や文化や技術の伝達に影響しており、それを総合的かつ統一的に解釈できるようにうまくまとめてあるのは、圧巻とでもいいましょうか、非常によくできていると思います。

ただ、ある程度は仕方のないことだが、やはり得意な分野とそうでない分野もあるようで、著者の場合、あまり極東アジアには明るくないような印象を受けます。中国が早くから高い文明を築きながら勢力を拡大しなかった、もしくはできなかった理由はあまりうまく説明できていないように見えるし、あまり深く考察されていない。また、言語学については専門ではないのならあまり言及するべきところではなかったと思う。漢字は非合理的なものを文化的束縛が原因で用いられているという風に著者は考えているようだが、中国語や日本語を記述するときにピンインやひらがなだけではわけがわかなくなるのは、我々には直感的に理解できると思う。詳しくは書かないが、鈴木孝夫のいうところのラジオ型言語とテレビ型言語の違いである。我々は文章を読む際、漢字をいちいち”発音”していない。

文章としては全体を通して繰り返しが多く冗長であり、もう少しコンパクトにならんのかと言いたくなりますが、どうやらそれは意図的なものであるようです。洋書は全般的にそういう傾向があるのが好きになれないというか、やはり日本人は日本人が書いた文章が読みやすいんだなと思います。



文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
草思社
ジャレド・ダイアモンド

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文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
草思社
ジャレド・ダイアモンド

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タイトル 日 時
続ご無沙汰
続ご無沙汰 読んだ本リストの続き。 ...続きを見る

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2013/09/20 02:08
すっかりご無沙汰
すっかりご無沙汰 最近まったく手をつけていなかったので、意味もなく最近読んだ本のリストを載せる。最近は鈴木孝夫に割りとはまってました。 ...続きを見る

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2013/09/20 02:07
証言 斑目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?
証言 斑目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか? 聞き手 岡本孝司、新潮社。 ...続きを見る

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2013/06/02 20:06
ことばと文化
ことばと文化 鈴木孝夫著、岩波新書。 ...続きを見る

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2013/06/02 19:46
教養として身体トレーニングを学ぶ
教養として身体トレーニングを学ぶ 教養とか言ってこんなのを読む私。ええ、教養ですとも。 ...続きを見る

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2013/05/22 00:47
放射線を科学的に理解する
放射線を科学的に理解する 鳥居寛之、小豆川勝見、渡辺雄一郎著、丸善出版。 ...続きを見る

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2013/05/18 10:11
政権交代の試練
政権交代の試練 前原誠司著、新潮社。 ...続きを見る

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2013/05/16 02:05
小沢主義
小沢主義 小沢一郎著、集英社文庫。 ...続きを見る

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2013/05/16 01:56
スウェーデンでは放射能汚染からどう社会を守っているのか
スウェーデンでは放射能汚染からどう社会を守っているのか 高見幸子、佐藤吉宗共訳、合同出版。 ...続きを見る

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2013/05/13 01:48
ネイティブに伝わる「シンプル英作文」
ネイティブに伝わる「シンプル英作文」 最近読んだ本のことをつらつら書いてみよう。まずはその1. ...続きを見る

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2013/05/13 01:33
人間における勝負の研究 さわやかに勝ちたい人へ
人間における勝負の研究 さわやかに勝ちたい人へ 米長邦雄著、祥伝者黄金文庫。 ...続きを見る

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2013/03/16 19:42
新しい国へ 美しい国へ完全版
新しい国へ 美しい国へ完全版 安倍晋三著、文春新書。 ...続きを見る

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2013/03/16 19:09
最近読んだ本
最近読んだ本 「虐殺器官」伊藤計劃著、ハヤカワ文庫 知り合いに薦められた小説。なかなか面白かった。世界観の構築という点ではよくできていて、物語としては、うーん、なんかもうちょっと――という感じ。アクションシーンは小説には向かない、と私は常々思うのだが、臨場感はやはり表出してこなくて残念。いっそのことアクションシーンはざっくり抜いてしまうっていう手もあると思うんだが、どうなんだろう。いやしかし、一番気になるのはリアリティで、多くの部分でリアリティの欠如を感じるのは、文筆家が生み出すSFだからだろうか。いや、S... ...続きを見る

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2013/01/06 23:36
"測る"を究めろ! 物理学実験攻略法
"測る"を究めろ! 物理学実験攻略法 九我隆法著、丸善出版。 ...続きを見る

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2012/12/13 23:48
終末論ではありません
終末論ではありません 海月姫おもろいな、と思います。 ...続きを見る

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2012/11/27 02:06
原子力大国ロシア 秘密都市・チェルノブイリ・原発ビジネス
原子力大国ロシア 秘密都市・チェルノブイリ・原発ビジネス 藤井晴雄・最上泰博著、東洋書店。 ...続きを見る

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2012/11/14 02:30
災害論 安全性工学への疑問
災害論 安全性工学への疑問 加藤尚武著、世界思想社。 ...続きを見る

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2012/11/05 22:23
食べものが危ない〜遺伝子操作から放射線照射まで〜
食べものが危ない〜遺伝子操作から放射線照射まで〜 いわゆるナンセンス本というべきか。 まあタイトルからしてなんだかなあという感じだが、 内容もまあまあそんな感じ。 ...続きを見る

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2012/11/05 22:22
それでも日本は原発を止められない
それでも日本は原発を止められない 山名元、森本敏、中野剛志、産経新聞出版。 ...続きを見る

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2012/10/20 02:03
私たちはこうして「原発大国」を選んだ(増補版「核」論)
私たちはこうして「原発大国」を選んだ(増補版「核」論) 武田徹著、中公新書ラクレ。 ...続きを見る

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2012/10/13 22:46
放射能と理性 なぜ「100ミリシーベルト」なのか
放射能と理性 なぜ「100ミリシーベルト」なのか ウェード・アリソン著、峯村利哉訳、徳間書店。 ...続きを見る

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2012/10/08 22:45
教養としてのスポーツ心理学
教養としてのスポーツ心理学 徳永幹夫著、大修館書店。 ...続きを見る

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2012/09/11 01:30
原発報道とメディア
原発報道とメディア 武田徹著、講談社現代新書。 ...続きを見る

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2012/09/01 23:53
ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち
ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち アミール・D・アクゼル著、久保儀明+宮田卓爾訳、青土社。 ...続きを見る

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2012/08/20 01:32
千夜千冊 3・11を読む
千夜千冊 3・11を読む 松岡正剛著、平凡社。 ...続きを見る

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2012/08/14 00:44
走る哲学
走る哲学 為末大著、扶桑社新書。 ...続きを見る

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2012/08/10 03:08
新原子炉お節介学入門
新原子炉お節介学入門 柴田俊一著、エネルギーフォーラム。 ...続きを見る

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2012/08/08 22:47
原発危機の経済学 社会科学者として考えたこと
原発危機の経済学 社会科学者として考えたこと 齊藤誠著、日本評論社。 ...続きを見る

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2012/07/19 01:31
当事者の時代
当事者の時代 佐々木俊尚著、光文社新書。 ...続きを見る

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2012/07/12 00:45
最近読んだ本
最近読んだ本 ほったらかしてたけど本は変わらず読んでいます。 ...続きを見る

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2012/06/21 21:26
ジョージ・ポットマンの平成史
ジョージ・ポットマンの平成史 ジョージ・ポットマン著、大和書房。 ...続きを見る

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2012/05/19 01:45
「僕のお父さんは東電の社員です」
「僕のお父さんは東電の社員です」 森達也著、現代書館。 ...続きを見る

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2012/04/20 01:56
もうダマされないための「科学」講義
もうダマされないための「科学」講義 菊池誠、松永和紀、伊勢田哲治、平山秀幸著、飯田泰之+SYNODOS編。 光文社新書。 ...続きを見る

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2012/03/19 00:36
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 K・マルクス著、植村邦彦訳、平凡社。 ...続きを見る

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2012/03/05 00:18
「銅メダル英語」をめざせ!発想を変えれば今すぐ話せる
林則行著、光文社新書。 ...続きを見る

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2012/03/04 00:58
虎の巻 低線量放射線と健康影響 先生、放射線を浴びても大丈夫?と聞かれたら
独立行政法人 放射線医学総合研究所編著、医療科学社。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/05 20:11
新版 原子力の社会史 その日本的展開
吉岡斉著、朝日選書。 ...続きを見る

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2011/12/26 01:24
福島の原発事故をめぐって
福島の原発事故をめぐって 山本義隆著、みすず書房。 ...続きを見る

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2011/11/14 02:52
最近読んだ本たち
最近読んだ本たち 知人に「いい加減文章の上でくらいオトナになったらどう?」と言われましたが、そんなん気にせず最近読んだ本の一覧でも記しておきます。最近かなりサボってました。 ...続きを見る

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2011/10/04 01:29
知っておきたいエネルギーの基礎知識
知っておきたいエネルギーの基礎知識 斉藤勝裕著、ソフトバンククリエイティブ。 ...続きを見る

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2011/08/01 02:09
レアメタル・資源―38元素の統計と展望
丸善株式会社。西山孝著。 ...続きを見る

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2011/07/18 23:56
小説の自由/<私>という演算
保坂和志著。中公文庫。 ...続きを見る

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2011/07/05 01:10
世界がわかる石油戦略
岩間敏著、ちくま新書。 ...続きを見る

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2011/06/06 01:35
物理学天才列伝(上)(下)
ウイリアム・H・クロッパー著、水谷淳訳。ブルーバックス。 ...続きを見る

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2010/08/08 02:08
科学哲学の冒険 サイエンスの目的と方法をさぐる
戸田山和久著、NHKブックス。 ...続きを見る

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2010/05/07 02:15
科学の方法
中谷宇吉郎著、岩波新書。 ...続きを見る

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2010/03/31 02:25
離人症日記
覚慶悟著、彩流社出版。 ...続きを見る

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2009/12/13 01:54
物語 数学の歴史 正しさへの挑戦
加藤文元著、中公新書。 ...続きを見る

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2009/10/25 03:15
時間と自己
木村敏著、中公新書。 ...続きを見る

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2009/10/11 23:49
詭弁論理学
野崎昭弘著、中公新書。 ...続きを見る

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2009/09/09 01:50
スポーツ心理学入門
マット・ジャービス著、工藤和俊・平田智秋訳 ...続きを見る

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2009/08/23 00:22
文化人類学入門
祖父江孝男著、中公新書。 ...続きを見る

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2009/08/14 13:27
量子の国のアリス(新装版)
Robert Gilmore著、高橋智子著、オーム社。 ...続きを見る

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2009/07/24 01:48
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
山本ケイイチ著、幻冬舎新書。 ...続きを見る

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2009/07/03 00:16
量子力学の解釈問題 実験が示唆する「多世界の実在」
コリン・ブルース著、和田純夫訳、講談社ブルーバックス。 ...続きを見る

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2009/06/24 23:30
「日本の神様」がよくわかる本
戸部民夫著、PHP文庫。 ...続きを見る

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2009/06/23 01:32
陰陽道とは何か
戸矢学著、PHP新書。 ...続きを見る

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2009/04/12 23:39
神さまと神社/日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本
最近読んだ本。 ...続きを見る

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2009/03/01 23:29

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