自転車との付き合い方が変わりそう

こちらはランニングクラブもサイクリングクラブも山ほどあるのだが、ガチのサイクリングクラブの人たちと先週からちらほら関わっているうちに、もう逃げられないような気がしてきたw とりあえずアメリカのサイクリングライセンスはとってしまったし、今度レースにも出るのだが、そのうちどこかのチームに入ることになってしまいそう。いや、自分が望まなければ入らないのだが、入ったほうがいいよとそそのかされ、きっぱり断れないがゆえになんとなく入ってしまう、みたいな。

今日もサイクリングに参加して90kmほど走ったが、車で並走してビデオ撮影したり、終わってからBBQをしてハンバーガーを食べながらビデオ鑑賞したりとか、こっちの人は実に自由なものです。交差点で100人くらいが普通に止まってて車の通行の邪魔をしまくっているし、そんなことを日本でやったら確実に日本では警察に怒られるのですが、別のイベントではむしろ警察がバイクの先導をやって交差点で車を停めてくれたりと、いやアメリカの警察は絶対そんなに暇じゃないだろと突っ込まずにはいられません。

まあ自転車のレースに出たりするのはいいのだが、こちらにいるうちはむしろ観光とか日本ではできない他のこととかをやりたいので、あまり時間を取られるのもよくないのだが、かといって運動不足にもなるわけにはゆかない。バランスをうまくとりたいところなのに、ライセンス登録時はCategoryが5で、4に昇格するには10レース出なきゃだめだけどそんなのすぐだよとか言われて、まあそりゃそうかもしれんが、月に何回レース出りゃいいんだよ。。。幸い日本での生活と違って、平日もアフターファイブは割と時間に余裕があるので、平日のレースも出られるのだが(というかそもそも平日の夕方にレースをやって出場する人間がいるというのが日本人には驚き)、まあ運動がてらレースに出ようかなあといったところ。通勤で一人もくもくとチャリを漕ぐよりは、社交性が含まれる分よいのかもしれない。

しかしこちらの人間は絶対日本人よりむやみにアグレッシブというか後先考えていないところがあるので、事故率(落車率)がかなり高い気がする。なんでこんなに道路がぼこぼこなのに気にせず突っ込むのこの人たち。日本で自転車に乗っているときもやはり事故や落車を気にしていたのに。事故って大けがしたら、それこそ何しにここに来てんのよって感じですね。少なくとも一般道を走るイベントは頑張らないでおこうと思う。

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